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失語症患者の会話補助、リハビリ、言語訓練がご家庭で、いつでも、簡単に!「言語くん 自立編3」

携帯型会話補助装置兼言語訓練器・言語くん自立編 お問い合わせはこちら 失語症・言語障害のリハビリ、言語訓練、会話補助に「言語くん自立編」

WAB失語症検査結果
認知症予防と言語くん

ご利用者様が今までに給付制度をご利用された市町村一覧


退院後、ご自宅で「言語くん自立編3」を使った言葉の訓練を行っていただくことで、
今よりも更に、コミュニケーション能力の向上が期待できます

まずは「言語くん」とは何か?どんな想いで作られたのか?動画でごご覧ください。

自宅復帰後の言葉の訓練、どうすればいいの?

入院中は「言語聴覚士」のご指導のもと、言葉の訓練が受けられます。
しかし、自宅復帰されてからは言語聴覚士の人数が少ないことや外来での言語訓練が中止になる等の理由により、充分な指導を受けられない方が多くいらっしゃいます。

中には全く指導や訓練を受けられない方も…。

本人は「伝えたいのに伝わらない!」家族は「何を望んでいるのかわからない…」

継続的に言葉の訓練が続けられなければ日常のコミュニケーションで様々な問題を抱えたままになってしまいます。

言葉がうまく出ない(伝わらない)ことで自暴自棄になり、時には暴力的にまでなってしまう方もいます。病気になる前は本当に厳格な人だったのに、今では全くやる気をなくし、1日ただボーと過ごしているだけという方も。

…何をしたいのか?何を思っているのか?

…庭を見ていても何を感じているのかさえも分らない。

…時々新聞を読んでいる時があっても、文字をしっかり読んで、理解しているのかさえ分らない。

「何かしてあげたいのに、本人が何を望んでいるのかが分からない」

ご家族にとっては、とても辛いことだと思います。

「訓練も受けられず、良くなる見込みも感じられず、もうあきらめるしかないのか…」
「こんな思いをしているのは私たちだけじゃないのだろうか…」
「一体、これから何をどうしていけばいいのか…」

このページをご覧になられている方も同じようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

大丈夫です。まだあきらめないでください!

可能性を信じて、私たちと一緒に取り組んでいきませんか?

ご自宅で、手軽に、言葉の訓練はできます!

失語症の訓練は基本的には言語聴覚士などの専門家が指導しなければできないものですが、ご自宅で手軽に簡単にできるように何度も改良を重ねて開発されたのが「言語くん自立編3」です。

「言語くん自立編3」は、日常生活に必要な会話文を音声で伝えたり、失語症の症状である「話す、聞く、読む、復唱、書く、計算する」といった言語訓練がいつでもどこでも行える唯一の製品です。

言語くん自立編2の特徴
失語症患者でも簡単に操作できるように、細かなところまで考えて作られた「言語くん自立編3」。 コンピュータや機械ものに苦手意識のある方でもすんなりとお使いいただけると思います。

指先で画面にタッチ!左手で操作しやすくなっています。

失語症の方は、タイプによって言葉だけでなく、右片麻痺の障害が出る方もたくさんいらっしゃいます。そんな方でも簡単にお使いいただけるよう、画面はタッチパネル型を採用し、左手で操作しやすい構成にしました。

反応もいいので、力を入れなくても軽く触れるだけでスムーズに画面操作ができます。

 

伝えたいときに伝えられる「会話補助機能」

症状の重症度にもよりますが、失語症患者がいらっしゃるご家族が一番困ることは、「何が言いたいのか分らない」ことだと思います。ご本人はもちろん、ご家族の方もそうですよね。
何をして欲しいのか?何がしたいのか?

「会話補助機能」でスムーズなコミュニケーションがはかれます。

▼会話補助機能について動画で解説
※50音会話補助機能は、理解発話自主トレキットと共通機能です。

●あらかじめ作成した文章を無制限に登録できます。
●文字数にも制限がないので単語だけでなく、長い文章も登録できます。
●伝えたいときに登録した文字にタッチすれば音声で相手に伝えてくれます。
●音声は男性・女性の2種類から選択できます。
●読み上げる音声の速さは7種類から、読み上げる音声の高さは5種類から選択できます。
●登録した単語や文章は、順番を自由に変更して並べ替えることが可能です。

言葉が伝えられずコミュニケーションがとれない場合に役立ちます。

◆あらかじめ作った文章に触れると、機械が音声に換えて伝えてくれます。文章の漢字変換もできるので、楽に文章の選択ができます。

 

「言語訓練機能+計算機能」でご家庭で簡単に自主訓練ができます。

退院後、専門の方から言語リハビリをきちんと受けられる環境にある方は本当に少ないです。
私たちは、自宅に居ながらにして、簡単に尚且つきちんとした言語の訓練ができないかと考えました。

失語症の症状は、「話す、聞く、読む、復唱する、書く、計算する」といった機能に現れます。

言語訓練機能、計算機能に書く練習を加えることにより、自宅で簡単に訓練できるように作られています。

 

▼発話訓練機能について動画で解説

病院のリハビリ訓練で使用したエスコアールの絵カード2001から、基本的な絵カード語彙を693枚使って訓練します。

訓練画面では、「絵を見て名前を言う」、「ノートに書く」訓練が基本になります。
分からなければヒントに触れて語頭を聞く、文字に触れて漢字、かなを読む、絵に触れてお手本音声を聞き、復唱するなどの操作を自分で進めることが出来るようになっています。単語は「文字数」か「同じ仲間の言葉」で選べるのでレベルに合わせた訓練が進められます。

■ゆっくりボタン
絵カードの音声が早くて聞き取れない時
⇒ 「ゆっくりボタン」を押すと、音声がゆっくりと再生されます

■ヒントボタン
ヒント1(1語頭ヒント)でわからない時
⇒ 「ヒント2(2語頭ヒント)ボタン」を押すと、はじめの2文字が再生されます

さらに、

◎音も大きく聞き取りやすくなりました。
◎背景の色が薄くなり見やすくなりました。

 

語頭音のヒントは、失語症の訓練に欠くことの出来ない「刺激法」です。

失語症者の多くは、単語の文字数が長くなったり、日常あまり使われない単語は、発話までに時間を要したり、発話が困難になる場合が見られます。特に失語症状が重たい方には、語頭音のヒントや2文字のヒントが必須になります。

このように、「言語くん」を用いての「喚語・復唱」訓練は、リハビリ専門病院で言語聴覚士の方が行った言語訓練と同じ方法で、ご自宅で失語症訓練ができます
訓練は毎日欠かさず、長期間に渡り行なっていく中で、少しずつ自発話が増えてまいります。

 

【 聴覚的理解訓練 】

新たに「聴覚的理解・読み」の訓練がプラスされました。
この機能がプラスされたことにより、軽度〜重度失語症の方にもお使い頂けるようになりました。
また、従来の「唄機能」「計算機能」とともに、認知症予防のトレーニングにもお使い頂けます。

▼絵カード・文字カード指さし訓練について動画で解説

「単語を聴いて理解する」能力の改善を目指します。
軽度の失語症者にも使える機能です。

■絵カード指さし(絵の聴覚理解)
・提示された絵カードの中から、問題音声と一致する絵カードを選んでタッチします。
・レベル選択ボタンにより難易度を合わせた訓練ができます。
・レベル選択; 文字数、表示枚数、指さし枚数が設定されています。
・設定; 複数の音声問題記憶、順あり/なし回答など



■文字カード指さし(文字の聴覚理解)
・提示された文字カードの中から、問題音声と一致する文字カードを選んでタッチします。
・レベル選択により文字数、表示枚数、問題枚数が選択できます。
・設定画面で「かな表示」を選択すると表示をかな文字に変更きます。



▼絵・文字合わせ訓練について動画で解説

単語の「読み」の訓練として重度の失語症者に適応があります。

■絵合わせ(漢字・かな)
・提示された単語を読み、一致する絵カードにタッチします。
・設定/選択
レベル設定、文字数、表示枚数選択
漢字/かな表示設定


■文字合わせ(漢字・かな)
・提示された単語の中から、絵カードと一致する文字カードにタッチします。
・設定/選択
レベル設定、文字数、表示枚数選択
漢字/かな表示設定

 

▼計算機能について動画で解説
※計算機能は、理解発話自主トレキットと共通機能です。

1桁、2桁、3桁の選択、+、−、×、÷の選択、問題数の選択をします。
問題が出たら、紙に書いて計算し、答え合わせは、画面右の空白に触れて答えを見ます。計算のプログラムは紙に書くこと、計算して答え合わせができることを想定して作ってあります。

「50曲の唱歌」を思い出しながら、読みながら唄うことで訓練に

「言語くん自立編3」には、唱歌が50曲入っています。
『なんで演歌とかでなく唱歌なの?』と思われる方もいらっしゃると思います。
子供のころ唄った唱歌って意外と覚えていませんか?どこででも口ずさめますよね。
でも2番の歌詞は・・・?

誰もが覚えている唱歌を思い出しながら、文字を読みながら唄をうたう、これも言語訓練になります。

唄は心や脳をリラックスさせてくれる効果もあります。
訓練の合間に聞いて、唄って、脳も体も心もリラックスしてください。

▼唄機能について動画で解説
※唄機能は、理解発話自主トレキットと共通機能です。

誰でも歌ったことがある50曲の唱歌メロディーでカラオケが楽しめます。
50音分類で曲名を選択し、触れるとメロディーがスタートし、画面には歌詞が表示されます。
途中ストップして、そこから再開することも出来るので、繰り返し練習するのに便利です。

■ゆっくりボタン
「ゆっくりボタン」を押してから選曲すると唄のテンポが遅くなり、歌いやすくなります。

◎音も大きくなり聞きやすくなりました。

◆誰でも歌ったことがある50曲の唱歌メロディーをカラオケで楽しめます。
50音分類で曲名を選択し、触れるとメロディーがスタートし、画面には歌詞が表示されます。
ゆっくりボタンを追加したことにより、標準速度では歌いにくかった唄もご自分のペースに合わせて歌うことができ、また、音も大きくなったことにより音も聞き取りやすく、歌いやすくなりました。

途中ストップして、そこから再開することも出来るので、繰り返し練習するのに便利です。

メロディーに合わせて歌詞を読み、歌うことで言語の訓練になり、また、友の会などでの合唱にも使って楽しいひと時が過ごせます。

 



言語くん自立編Vによる訓練について、さらに詳しく

言語くん自立編3を使った言語訓練や失語症検査の事例、言語くんの活用法については、以下のリンクからご覧ください。

→言語訓練について(訓練風景の動画、失語症検査の評価事例等)

言語くん自立編による訓練と失語症検査の評価事例
言語訓練と失語症検査の様子を動画で紹介

→専門家が教える言語くん自立編3活用法

→失語症状別 訓練方法(言語訓練器を用いた自主訓練)

 

 

ご利用者の声

 

秋元様

平成19年3月31日、脳梗塞により右半身麻痺と重度な失語症で発症し、回復期リハビリ病院で集中的な訓練を終了して2年が経過した方です。

現在、右の下肢は一本杖で自立していますが、失語症は中等度〜重度な混合型失語が残り、現在は老健で1回/Wの言語訓練を受けている方です。

自発話は、感情語「ちくしょー」や、決まり文句「いや・そうそう」が中心でしたが、現在ではある程度、単語レベルで意思を伝えることが出来るようになりました。

また、復唱は2語文まで可能になり、呼称についても低頻度を除き可能になってきました。

1日40分を目標に、「言語くん自立編2」で毎日自主訓練を行っています。

 
 

酒井様

平成17年6月くも膜下出血発症、失語症のタイプはウェルニッケ失語症(重度)
現在の失語症状ですが、理解面では自由会話での状況判断(理解力)はほぼ保たれています。聴覚的把持力等のレベルは不明です。

表出面では、有意味後は「先生」と「自身の氏名・住所」のみが可能で、他の自発語は「何だっけ・どうして・誰だっけ・どこ」等の疑問詞が中心です。「先生」については保続が頻繁に出現し、自発語で意思を伝えることは困難です。

また書字については、錯書が認められるものの、自発的に2語文まで可能です。一部書字で意思を伝えることは可能です。しかし音読は困難です。
現在は、2回/W、言語のグループ訓練を受けています。

友の会例会では欠席が少なく、「言語くん自立編2」での自主訓練も毎日積極的に行っています。

 

→「ご利用者の声」をもっと見る

 

あきらめず、良くなることを信じて毎日訓練いただくことが大切です。

お使いになる方の症状によっても違いはありますが、退院後にご自宅にて毎日「言語くん」をお使いいただくことで、今以上にご家族とのコミュニケーションが取れるようになります。

もちろん、そう簡単なことではありません。
実感として感じられるようになるまでには、2年、3年・・・とかかる方もいらっしゃいます。

でも、

あきらめずに良くなることを信じて続けてください!
信じ続けることができるのは、あなたをはじめご家族の方だけです。

楽なことではないかもしれませんが、毎日続けることで今日この瞬間よりも確実に進歩していくはずです。

そう信じて続けていきましょう。私たちもサポートいたします。

言語くん自立編3は、毎日の言葉の訓練をご自宅で続けていただけるように様々な工夫がされています。
コンピュータが苦手な方でも簡単に使えるように作られています。

とは言っても、本当に使えるものなのか、ご不安かと思います。

そこで、、

10日間無料で貸出しいたします。

言語くんを無料でお貸ししますので、お手にとって10日間じっくりと、これから毎日使っていけそうか、操作感等を確かめてみてください。
(はじめは使いにくそうでも慣れればサクサク使えるようになりますので、ある程度の時間は使い続けてみてください)

無料貸出しをご利用いただいたことで無理に売り込んだり、キズや汚れを理由に強制的に購入させるようなことはありませんので、その点はご安心ください。

また、ご利用いただくにあたってのご不明点やご不安な点は、お気軽にお問合せいただければと思います。

症状や専門的なことについてはその場でお答えしかねることもありますが、弊社にご協力いただいている言語聴覚士の先生などにお伺いすることも可能です。


フォーム、メールでのお問合せ

 

不安はあるかと思いますが、一歩を踏み出すことで道が開けます。

私達も可能な限りのサポートをさせていただきますので、あきらめずに一緒に前に進んでいきませんか?

お気軽に「無料貸出し」をご利用ください。

10日間無料貸出しサービス実施中

■以下の場所で「言語くん自立編3」を実際に触っていただけます。
東京都障害者IT地域支援センター  ・埼玉県障害者交流センター ・群馬県社会福祉総合センター

購入後、【最大98,800円の給付】を受けることも可能です(市区町村により)

 

言語くん自立編3は【身体障害者日常生活用具給付事業の対象品】です。

給付額は最大で98,800円。給付額はお住まいの市区町村により異なりますので、市区町村の福祉課にお問合せください。(給付申請には身体障害者手帳が必要です)

ご利用者様が今までに給付制度をご利用された市町村一覧(PDF形式)




 

■製品価格について  本体価格:132,000円 (8%税込価格)142,560円

 

 

まずはお気軽に、10日間の無料貸出しから!!

お電話お待ちしております! フリーダイヤル:0120-73-8133

→ご購入について、詳しくはこちら

ご家族の喜びが私達の喜びです
言葉が出たとき、ご家族から喜びのお電話をいただきます。その喜びようと言ったら・・・
子供がはじめて言葉を発した時の喜びと同じですね!!

このご報告をいただくたびに私共もうれしさでいっぱいになります。

今まさに悩まれている方は是非一度、「言語くん」を無料で試してみてください。

一緒に前進していきましょう!

 

10日間無料貸出しサービス実施中

■以下の場所で「言語くん自立編3」を実際に触っていただけます。
東京都障害者IT地域支援センター  ・埼玉県障害者交流センター  ・群馬県社会福祉総合センター

 

失語症無料相談実施中!

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